文化・芸術を通じたコミュニティ・社会への貢献

(公財)SOMPO美術財団 (SOMPO美術館)

1976年に社会貢献の一環で開館し、アジアで唯一ゴッホの≪ひまわり≫を鑑賞できる美術館として、これまで600万人を超えるお客さまにご来館いただいています。昨年、損保ジャパン本社ビル敷地内に建築された新たな美術館棟に移転し、「SOMPO美術館」として生まれ変わりました。2020年以降は、新型コロナウイルス感染拡大防止対策として、日時指定予約制を導入するなどニューノーマルに対応した運営を行っています。お客さまが安心して一つひとつの作品とじっくり向き合える展示空間の提供など、国内外から幅広い世代が訪れる美術館づくりに取り組んで、さらなる文化・芸術の進行を通じて社会に貢献していきます。

SOMPO美術館外観

《ひまわり》 1888年 フィンセント・ファン・ゴッホ
SOMPO美術館

人形劇場「ひまわりホール」

損保ジャパンは1989年に開設した名古屋ビルの人形劇場「ひまわりホール」を地元の人形劇関係者を中心として設立されたNPO法人愛知人形劇センターと共同で運営しています。
人形劇の上演、セミナー、ワークショップ、子どもアートフェスティバルの開催、P新人賞(人形劇の明日を担う斬新な才能を発掘するコンテスト)の表彰など、人形劇の盛んな地域で全国的に注目される多彩な活動を展開しています。

ひまわりホールでの上演の様子