文化・芸術を通じたコミュニティ・社会への貢献

(公財)損保ジャパン日本興亜美術財団(東郷青児記念 損保ジャパン日本興亜美術館)

東郷青児記念 損保ジャパン日本興亜美術館は1976年に新宿本社ビル42階に開設し、ゴッホの「ひまわり」をはじめ、ゴーギャン、セザンヌ、東郷青児、グランマ・モーゼスの作品などを常設展示しているほか、各種展覧会の開催や新進作家の支援をしています。1987年からはアジアで唯一ゴッホの「ひまわり」を見ることができる美術館として親しまれ、2018年3月までに累計約576万人もの方にご来館いただきました。 中学生以下の入館を無料にするとともに、新宿区と連携し、区立の小中学生を対象に「対話による美術鑑賞教育」支援を実施するなど、次世代育成にも力を入れています。
2020年春には、本社ビル敷地内に新たな美術館がオープンします。新宿の文化・芸術の拠点を目指し、国内外から幅広い世代が訪れる美術館づくりに取り組んでいきます。

新美術館完成イメージ

《ひまわり》 1888年 フィンセント・ファン・ゴッホ
東郷青児記念 損保ジャパン日本興亜美術館

人形劇場「ひまわりホール」

損保ジャパン日本興亜は1989年に開設した名古屋ビルの人形劇場「ひまわりホール」を地元の人形劇関係者を中心として設立されたNPO法人愛知人形劇センターと共同で運営しています。
人形劇の上演、セミナー、ワークショップ、子どもアートフェスティバルの開催、P新人賞(人形劇の明日を担う斬新な才能を発掘するコンテスト)の表彰など、人形劇の盛んな地域で全国的に注目される多彩な活動を展開しています。

ひまわりホールでの上演の様子