介護・ヘルスケア事業

グループの新たな事業の柱です。施設から在宅まで幅広く対応可能なフルラインナップの介護サービスの提供で「SOMPOケアグループ」が、高齢者やそのご家族の多様なニーズにお応えする、高品質の介護サービスを提供します。

介護・ヘルスケア事業の特徴・強み

※「SOMPOケア」と「SOMPOケアネクスト」は、2018年7月に合併しました。

産学連携の取組み

高齢社会におけるさまざまな課題を解決することを目的に、各大学機関との提携を行っています。
大学の持つ研究ノウハウと融合することにより、産業と社会の発展に貢献していきます。

研究機関 主なテーマ
国立大学法人東京藝術大学 Diversity on the Arts Project(通称:DOOR)
「アート×多様性」の視点で人材育成を通じた共生社会づくりへの貢献
国立大学法人お茶の水女子大学 脳機能障害と認知症の予防・改善を目指した研究開発
国立大学法人岡山大学 高齢者の症状緩和による生活・ケアの品質向上
国立大学法人東京大学 腰痛予防・治療による介護職員の健康増進
一般社団法人滋慶学園グループ 相互派遣による付加価値の高い学びのプログラム構築・介護の仕事の魅力発信

トピックス

国立研究開発法人国立長寿医療研究センターとの包括連携協定締結のお知らせ(2017年9月)

SOMPOホールディングスは国立研究開発法人国立長寿医療研究センターと、認知症をはじめとした高齢者の健康増進に関するさまざまな研究等を行うことで、高齢者の心と体の自立を支援し、健康長寿社会の実現へ貢献することを目的とした包括連携協定を締結しました。
両者は、今回の包括連携協定を機に、高齢者の運転寿命の延伸・事故防止、認知症高齢者に対する介護サービスの品質向上等に資する研究開発を検討・実施し、広く社会に提供することを通じ、持続可能な社会を目指します。

認知症への理解を深めるための取組みを実施(2017年9月)

認知症への理解を広く呼びかけるため、2017年9月21日の世界アルツハイマーデーにあわせて次のイベントを実施しました。

  • 本社ビルを認知症支援・啓発活動のテーマカラーであるオレンジ色にライトアップ(2017年9月21日)
  • 「公益社団法人認知症の人と家族の会」協力のもと、「共に生きる~認知症を考えるセミナー~」を開催(2017年9月24日)
  • 認知症の方やご家族、支援者、一般の方々がリレーをしながら、一つのタスキをつなぎゴールを目指すイベント「RUN伴」へ協賛し、当社グループ役職員がランナーとして参加(2017年7月から約5か月間)

今後も、認知症と共によりよく生きる社会の構築を目指した取組みを推進していきます。

企業内大学「SOMPOケア ユニバーシティ」の開設(2017年7月)

SOMPOケアグループは、2017年7月に「人間尊重」の経営基本方針に基づき、全ての従業員が成長を感じられる事をテーマに、人財開発戦略を率先する機関として、「SOMPOケア ユニバーシティ」を開設しました。「SOMPOケア ユニバーシティ」では、従来型研修の枠組みを超え、大学や専門教育機関と連携を行っています。将来的には、SOMPOケアグループにとらわれず、介護事業を支えるさまざまな職種の方々の学びの場となり、現場の課題・対策の研究機能も有する、介護の総合研究開発センターとなることを目指します。

在宅介護用の研修設備

実際の研修の様子

SOMPOケアグループの新運営体制(一体運営)開始について(2017年6月)

SOMPOケアグループのSOMPOケアメッセージとSOMPOケアネクストは、2017年4月から各社の経験やノウハウの集積と経営効率の改善等を目的に、2社の本社機能の共通化を図りました。そして、7月1日からSOMPOケアメッセージ岡山本社の本社機能を東京都品川区に移転し、新体制のもとで本格的な一体運営をスタートします。

関連グループ会社

SOMPOケアとSOMPOケアネクストは、2018年7月に合併し、一体となって介護サービスを提供しています。

SOMPOケア株式会社

いつまでも、住みたい場所であなたらしい毎日が送れるように、グループ一丸となってサポートします。