介護・シニア事業

お客さまの「安心・安全・健康」な
暮らしを支える、高品質な
介護サービスを
幅広く提供しています。

施設から在宅まで幅広く対応可能なフルラインナップの介護サービスの提供で「SOMPOケアグループ」が、高齢者やそのご家族の多様なニーズにお応えする、高品質の介護サービスを提供します。

介護・シニア事業の特徴・強み

産学連携の取組み

高齢社会におけるさまざまな課題を解決することを目的に、各大学機関との提携を行っています。
大学の持つ研究ノウハウと融合することにより、産業と社会の発展に貢献していきます。

研究機関 主なテーマ
国立大学法人東京藝術大学 「アーティスト・イン・レジデンス」の活動によるQOLの向上・地域交流
国立大学法人岡山大学 高齢者の症状緩和による生活・ケアの品質向上
国立大学法人東京大学 腰痛予防・治療による介護職員の健康増進

トピックス

第9回アジア太平洋高齢者ケア革新アワード(The 9th Asia Pacific Eldercare Innovation Awards) 「BEST SMART CARE TECHNOLOGY - OPERATIONAL MANAGEMENT SOLUTION」部門で最優秀賞を受賞

SOMPOケアは、2021年12月3日、第9回アジア太平洋高齢者ケア革新アワード (The 9th Asia Pacific Eldercare Innovation Awards)「BEST SMART CARE TECHNOLOGY - OPERATIONAL MANAGEMENT SOLUTION」部門で、最優秀賞を受賞しました。
世界各国からの200を超えるエントリーのなか、テクノロジー導入とデータ活用によって介護サービスの生産性向上と高齢者のQOL(Quality of Life:生活の質)向上を目指すSOMPOケアの取組み『High-quality Care Service realized by "Real Data Management"(リアルデータ経営による高品質な介護サービスの実現)』は、世界でも稀な、科学的なアプローチによる社会課題解決に向けたイノベーションとして高く評価され、受賞に至りました。

【SOMPOケア】SOMPOケアシニアライフサポート株式会社を吸収合併(2021年3月)

SOMPOケアは2020年12月1日付で、首都圏を中心に、介護付きホームやサービス付き高齢者向け住宅等19事業所を運営する東京建物シニアライフサポート株式会社の全株式を取得し完全子会社化、「SOMPOケアシニアライフサポート株式会社」へ社名変更しました。その後2021年3月1日に吸収合併しています。
これにより、グループにおける介護事業のさらなる一体化を進め、グループ経営資源を有効活用することで、サービスラインナップの拡充による介護オペレーターとしてのさらなる成長、地域における介護、看護、医療の連携強化による持続可能なサービス提供体制の確保を図っていきます。

【SOMPOケア】認知症ケアのヒントがみつかる「あんな こんな」グッドデザイン賞受賞(2020年10月)

SOMPOケアが介護の知見を在宅介護の皆さまにお役立ていただきたいという思いからご提供している、自宅で認知症のある方を支える人を応援するサイト「認知症ケアのヒントがみつかる『あんな こんな』by SOMPOケア」が、2020年度グッドデザイン賞(主催:公益財団法人日本デザイン振興会)を受賞しました。『あんな こんな』は、認知症のある方を家庭で支えるご家族が持つ、あんなお悩みやこんな困りごとに対し、 SOMPOケアが持つ認知症ケアに対する独自手法に基づき社員が日ごろ考え実践しているあんな工夫、こんなヒントを公開しているサイトです。 SOMPOケアは、認知症ケアの具体的な知見・ノウハウを広く社会へ公開することで、超高齢社会の日本において、認知症のある方、そして認知症ケアに悩みを持つ方を支えていきます。

認知機能低下の抑制に有効なプログラム「SOMPOスマイル・エイジングプログラム」の開発(2020年7月)

FINGER研究※を率いたカロリンスカ研究所のキビペルト教授、および国立長寿医療研究センターの監修のもと、高齢者の生活習慣改善を通じて認知機能低下を予防するプログラム「SOMPOスマイル・エイジングプログラム」を開発しました。キビペルト教授が公認する世界初の「FINGER研究の全国規模の社会実装プログラム」となります。 今後、本プログラムを全国に展開していくことで、日本における認知症発症リスクの減少を目指します。

※ FINGER研究とは、フィンランドで行われた「高齢者の生活習慣への介入による認知機能低下予防の研究」です。1,260 名の高齢者を対象に、食事指導・運動指導・認知機能トレーニング・生活スタイル指導の4つの介入を同時に行うことで、軽度の認知機能障害の進行を抑制することを世界で初めて証明しました。

「SOMPO認知症サポートプログラム」の展開~認知症に備える・なってもその人らしく生きられる社会を~

SOMPOホールディングスは、2018年10月から、「お客さまの安心・安全・健康に資するサービスをご提供し、社会に貢献する」という経営理念の実現に向け、認知症に関する社会的課題に注目し、「認知症に備える・なってもその人らしく生きられる社会」を目指す「SOMPO認知症サポートプログラム」をグループ全体で展開しています。
認知機能チェックや認知機能低下の予防に資するサービス、認知症の基礎知識や介護に関する情報を提供するWebサービス、認知症サポート「SOMPO笑顔倶楽部」や、MCI(軽度認知障害)を保障する健康応援型商品「笑顔をまもる認知症保険」、親を介護しながら働く子(成年)の「仕事と介護の両立」を支援できる業界初の保険「親子のちから」などのサービス・商品をグループ各社から販売するとともに、認知症に関する研究や啓発・支援活動を行っています。

認知予防プログラムによる認知機能低下の抑制に対する有効性を検証することを目指した国が補助する研究開発事業(AMED事業)に参画

SOMPOホールディングスは、2019年9月に国立研究開発法人国立長寿医療研究センターと国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)が委託研究開発契約を締結し実施する「認知症対策官民イノベーション実証基盤整備事業」における「認知症予防を目指した多因子介入によるランダム化比較試験」に分担機関として参画しました。
将来的な社会実装を視野においた介入法の確立を目指し、「認知症の発症を遅らせ、認知症になっても希望をもって日常生活を過ごせる社会」の実現を目指していきます。

「Future Care Lab in Japan」始動~「人間」と「テクノロジー」の共生による新しい介護の創造プロジェクト~

SOMPOホールディングスおよびSOMPOケアは国内外の最新テクノロジーの実証などを行う研究所Future Care Lab in Japan(以下、「ラボ」)を開設しました。ラボでは、ICT・デジタル技術の有効活用と、人が本来やるべき介護を改めて定義することを通じ、「人間」と「テクノロジー」の共生による新しい介護のあり方を提案します。ラボにおいて確かな技術・安全性検証を行うことにより、実効性あるテクノロジーを介護サービスの現場に導入し、介護サービスの品質向上および生産性の向上を目指していきます。その結果、介護人材の需給ギャップを解消し、持続可能な介護事業モデルの構築および高齢者が安心して暮らせる持続可能な社会の実現に寄与していきます。

関連グループ会社

SOMPOケア株式会社

いつまでも、住みたい場所であなたらしい毎日が送れるように、グループ一丸となってサポートします。