交通事故防止

黄色いワッペン

損保ジャパンでは、毎年春に、全国の新小学一年生に対して、交通事故傷害保険付きの「黄色いワッペン」を贈呈しています。
ワッペンを身につけることで、学校に通う子どもたちに交通安全を呼びかけると同時に、保護者やドライバーの方々の注意を喚起し、少しでも子どもたちの交通事故防止にお役立ていただきたいと考えています。この事業は、子どもを交通事故で失った母親の訴えが紹介された新聞記事がきっかけで1965年からスタートし、2020年で56回目を迎えました。
「黄色いワッペン」の贈呈は、株式会社みずほフィナンシャルグループ、明治安田生命保険相互会社、第一生命保険株式会社とともに行っており、これまでの累計贈呈枚数は約6,761万枚になりました。

東京贈呈式での交通安全教室の様子 

累計贈呈枚数約6,761万枚
黄色いワッペン

ベトナム「ドラえもん交通安全キャンペーン2019-2020」への参画

損保ジャパンは毎日新聞社が主催するベトナム「ドラえもん交通安全キャンペーン2019-2020」に協賛し、参画しています。
本キャンペーンは、ベトナムのモータリゼーションが進み、交通事故のリスクが高まっている現状を踏まえ、安心・安全・健康に暮らせる社会の実現に向けて、ベトナム全土から交通安全コピーの募集と小学校などでの交通安全教室を開催するものです。

2020年1月、ハノイの交通警察局において記者会見が開催され、交通安全コピーの募集事務局や新入学一年生を対象とした交通傷害保険を引受ける当社グループのUnited Insurance Company of Vietnamが参加しました。

「交通安全教本」