福祉に資する取組み

認可保育園「SOMPOスマイルキッズ江戸川橋保育園」
~(一財)SOMPOスマイルキッズ~

2011年設立の一般財団法人SOMPOスマイルキッズは、東京都文京区の当社ビル1階フロアを活用し、認可保育園「SOMPOスマイルキッズ江戸川橋保育園」を運営しています。
お預かりするのは、地元文京区在住の働きながら子育てをしているパパやママのお子さんたちで、定員は0歳~就学前までの60人。都心ながら大きな公園や神田川沿いの桜並木など、豊かな自然環境に恵まれた江戸川橋という街で、子どもたちは晴れた日は毎日お散歩に出かけ、栄養士手作りの給食やおやつをおなかいっぱい食べ、季節の行事や運動会、遠足などを楽しみながら、日々すくすくと育っています。
日々の保育では、楽しみながら「かず」「もじ」を学ぶ知育カリキュラムをはじめ、科学あそび、英語あそび、ダンスのほか、さまざまな食材に触れる食育など、ワクワクする多様な体験の機会を提供しています。また、地元町会と共同で夏の夕涼み会や秋祭り、お正月のもちつき大会などを開催し、園児だけではなく、地域の子育て世帯の皆さんにも幅広く参加いただけるイベントを充実させています。

また、保育士の労働環境の向上にも注力しており、東京都の「東京ライフ・ワーク・バランス認定企業」に認定されるほか、働きやすい保育園として取材を受けるなど注目されています。
笑顔と意欲にあふれる保育士たちによって、より良い充実した保育を通じて保護者の皆さんの子育てを応援し、地域の皆さんにも喜ばれる保育園を目指しています。

【東京藝術大学×SOMPOケア】産学連携プロジェクト『アーティスト・イン・レジデンス』の実施

東京藝術大学とSOMPOケアは、2018年5月からアーティストがSOMPOケアの運営するサービス付き高齢者向け住宅に住み、ご利用者さまとともに生活しながらアートを通じて交流することで新しいコミュニティや関係性を構築する『アーティスト・イン・レジデンス』を実施しています。

東京藝術大学が「アート×福祉」の視点から多様性あるアートの価値観を社会に活かすことで、多様な人々が共生できる社会環境づくりを行う担い手を育成する「Diversity on the Arts Project(愛称:DOOR)」(ディレクター:日比野克彦美術学部長)という履修証明プログラムを展開していますが、『アーティスト・イン・レジデンス』はこのプログラムで学んだ修了生(アーティスト)との関わり、出来事、共同作業および出会いを通じて交わされる人と人とのつながりの体験を通して、ご利用者さまの生活の質の向上や地域交流を目指しています。

・フェルト人形作りが趣味のご入居様と「フェルト人形教室」を開催

・「studio耕す場」では生育した植物や制作した作品展示を通じて交流