国内損害保険事業

グループの中核事業である代理店販売が主体の損保ジャパン日本興亜、ダイレクト販売のセゾン自動車火災、媒介代理店を通じた通信販売のそんぽ24が、多様化するお客さまニーズに対応しています。また損保ジャパン日本興亜DC証券が確定拠出年金事業を展開しています。SOMPOリスケアマネジメントは事業継続(BCM・BCP)・全社的リスクマネジメント(ERM)などのサービスをご提供します。

国内損害保険事業の特徴・強み

マーケットシェア(損保ジャパン日本興亜)

国内損害保険市場のマーケットシェア

SOMPOホールディングスの中核事業会社である損保ジャパン日本興亜は、国内トップクラスのマーケットシェアを占める損害保険会社です。

  • 出典:保険研究所“Insurance”
    再保険会社を除く、国内に法人格又は支店を有する元受保険各社の、国内正味収入保険料総額ベースとなります。

顧客基盤(損保ジャパン日本興亜)

損保ジャパン日本興亜の国内約2,000万人のお客さまに「安心・安全・健康」に生活いただけるための幅広いサービスを行っています。

販売ネットワーク(損保ジャパン日本興亜)

お客さまにとって身近で頼りになる存在となるよう、専業プロ代理店のほか、企業、ディーラーなどのさまざまな販売ネットワークを構築しています。

  • 営業成績ベースの元受保険料。

ヘルスケア

健康経営推進支援サービス

企業における健康経営体制の推進を支援するとともに、健康診断やレセプト、ストレスチェック、労働生産性等のデータを分析することによる健康課題の把握・施策の立案から生活習慣病対策・メンタルヘルス対策等のソリューションまで一貫したサービスを提供します。

トピックス

【国内初】販売代金の入金遅延を初日から補償する国内取引信用保険『BCP特約』の開発

損保ジャパン日本興亜は、取引信用保険において国内初の特約、「BCP特約」を発売しました。取引先が倒産した場合だけでなく、支払期日までに販売代金が支払われなかった場合にも保険金をお支払いすることで、入金遅延による資金繰りの悪化を防ぐことができます。「BCP特約」の販売を通じて、企業の資金繰りをサポートし、経営の安定化を後押ししていきます。

サイバーセキュリティ事業への新規参入~「SOMPO Digital Lab」をイスラエルに新設~(2017年11月)

SOMPOホールディングスは、企業が抱えるサイバーリスクに関する課題に対して、日本の保険会社として初めてフルラインナップでカスタマイズしたソリューションをご提供するために、サイバーセキュリティ事業へ新規参入しました。
また、絶えず高度化するサイバー攻撃に対して常に最先端の技術でお客さまをサポートするため、東京、米国シリコンバレーに続く新たな提携先の発掘や情報収集の拠点として、2017年11月にSOMPO Digital Lab Israelを新設しました。今後も、お客さま視点で最適なサービスをご提供していくため、サイバーリスクのみならずライフサイエンスなどさまざまな分野において、研究・開発を行っていきます。

日本最大規模となる保険金サービス拠点への「AI音声認識システム」の導入~音声ビッグデータを活用した独自AI開発~

損保ジャパン日本興亜は、全国約300箇所(約1万席)の保険金サービス拠点において、音声認識技術を活用した「AI音声認識システム」を2018年2月1日から導入しました。これにより、保険金サービスの一層の品質向上と業務効率化を実現します。

自動車保険事故における14か国語対応および手話対応の開始

損保ジャパン日本興亜は、2017年5月から事故にあわれた外国人のお客さまに対応するために、業界で初めて自動車保険における「14か国語対応」を開始しました。訪日旅行者の増加により、外国人のお客さまが事故に遭遇するケースが増加していることを受け、日本語の対応が困難なお客さまに対しても安心感のある事故対応を行います。また、2017年9月から聴覚・発話障害を持つお客さまに対して、手話による事故受付・初動対応を開始しました。お客さま・手話通訳者・損保ジャパン日本興亜の担当者が、無料通話アプリ「LINE」の「ビデオ通話」を利用することで、聴覚・発話障害を持つお客さまに一層寄り添ったサービスを提供していきます。

デジタル技術を活用した保険商品・安全運転サービス

損保ジャパン日本興亜は、「安心・安全・健康」に資する最高品質のサービスをお客さまに提供するために、デジタル技術を活用した保険商品・サービスの開発に力を入れています。安全運転度合いに応じた保険料割引の導入や、運転に不安のあるすべての方とご家族に安心を提供するための安全運転支援サービス等を新たに開発しました。

個人向け安全運転支援サービス『ドライビング!』の本格展開~事故現場駆けつけなどの新サービス提供~(2017年9月)

損保ジャパン日本興亜は、2018年1月から、ドライブレコーダーを活用した個人向けテレマティクスサービス『DRIVING!~クルマのある暮らし~』(以下、「ドライビング!」)に、事故現場への駆けつけなどの新サービスを追加し、自動車保険の特約として提供を開始しました。「安全運転支援機能」を搭載した通信機能付き専用ドライブレコーダーにより運転中の安心を提供し、運転後は「安全運転診断」や「視機能トレーニング」等により運転技術のセルフメンテナンスをサポートします。

『ポータブルスマイリングロード』と連動した新割引「安全運転割引」の導入(2017年8月)

損保ジャパン日本興亜は、個人向けスマートフォン用カーナビアプリ『ポータブルスマイリングロード』での運転診断結果に応じて自動車保険を割引する「安全運転割引」を導入しました。初めて自動車保険に加入される場合と、2台目以降の自動車を新たにご契約される場合が対象となります。(ご契約期間の初日が2018年1月1日以降)
スマートフォンアプリを通じて取得したデータに基づき、運転特性を分析し、保険料を割り引く仕組みは国内初であり、お客さまにとって納得感のある保険料の実現とさらなる安全運転の促進を目指します。

関連グループ会社

損害保険ジャパン日本興亜株式会社

グループの中核を担い、国内損害保険市場でトップクラスのマーケットシェアを占める損害保険会社です。

セゾン自動車火災保険株式会社

グループの通販型(ダイレクト)損害保険事業を担う保険会社です。

そんぽ24損害保険株式会社

独自の「代理店による販売を主とした媒介型通販」の損害保険会社です。

損保ジャパン日本興亜DC証券株式会社

確定拠出型年金(DC)専門会社として、制度の導入から運営までDCに関するさまざまなサービスをご提供します。

SOMPOリスケアマネジメント株式会社

特定保健指導・健康相談、メンタルヘルス対策、事業継続(BCM・BCP)・全社的リスクマネジメント(ERM)などのサービスをご提供します。