高齢社会への取組み

当社グループは、保険事業と介護事業を持つグループとして、「世界に誇れる豊かな長寿国日本」の実現に向け、さまざまな取組みを行っていきます。

介護・ヘルスケア事業はこちら

認知症プロジェクトの取組み

当社グループは、認知症に備える・なってもその人らしく生きられる社会の構築を目指した取組みを推進します。

「お客さまの安心・安全・健康に資するサービスをご提供し、社会に貢献する」という経営理念の実現に向け、認知症に関する社会的課題に注目し、「認知症に備える・なってもその人らしく生きられる社会を」というスローガンを掲げ「SOMPO認知症サポートプログラム」を展開しています。

「SOMPO認知症サポートプログラム」特設サイト

世界アルツハイマー月間の取組み

国際アルツハイマー病協会と世界保健機関(WHO)が共同で定める世界アルツハイマーデー(9月21日)にあわせ、セミナー等の各種イベント等を実施しました。

(1)2017年と2018年は9月21日の「世界アルツハイマーデー」に合わせ、日本の認知症啓発・支援のテーマカラーであるオレンジ色に本社ビルをライトアップしました。また、2019年度は9月の世界アルツハイマー月間に本社ビルの工事囲いに認知症啓発メッセージを掲示しました。


(2)認知症を考えるセミナーの開催 
「公益社団法人認知症の人と家族の会」の協力のもと、認知症当事者とその家族の方や研究機関の方を講師に迎え、「共に生きる~認知症を考えるセミナー~」を開催しました。

世界アルツハイマー月間(公益社団法人認知症の人と家族の会ホームページ)

(3)その他、認知症啓発・支援活動のテーマカラーであるオレンジ色を使ったイベント
2019年度は、オレンジカラーと自分「らしさ」をテーマとした写真投稿キャンペーン「SOMPO“らしさをずっと”オレンジキャンペーン」や、パ・リーグとのコラボイベント「SOMPO認知症サポートデー」を実施しました。

Future Care Lab in Japan ~「人間」と「テクノロジー」の共生による新しい介護の創造プロジェクト~

2019年2月5日、Future Care Lab in Japanプロジェクトを開始しました。

「人間」と「テクノロジー」の共生による新しい介護のあり方を創造するプロジェクト「Future Care Lab in Japan」を始動、国内外の最新テクノロジーの実証などを行う研究所を開設しました。
ICT・デジタル技術の有効活用と、人が本来やるべき介護を改めて定義することを通じて、「人間」と「テクノロジー」の共生による新しい介護のあり方を提案します。その結果、介護人材の需給ギャップを解消し、持続可能な介護事業モデルの構築および高齢者が安心して暮らせる持続可能な社会を実現します。

Future Care Lab in Japan ホームページ

国立長寿医療研究センターとの包括連携協定

2017年9月22日、国立長寿医療研究センターと包括連携協定を締結しました。

認知症をはじめとした高齢者の健康増進に関する研究等を通じ、高齢者の心と体の自立を促進し、健康長寿社会の実現へ貢献することを目的として、国立研究開発法人国立長寿医療研究センターとの間で、包括連携協定を締結しました。
包括連携協定を機に、高齢者の運転寿命の延伸・事故防止、介護サービスの品質向上等に資する研究開発を検討・実施します。

国立研究開発法人 国立長寿医療研究センター 公式ホームページ

イベント・セミナーのお知らせ

高齢社会への取組みの一環として、啓発・地域貢献等のイベント・セミナーを開催しています。

  • 表記のセミナー・会場は、開催日当時のものです。
日程 内容 会場
2019年9月20日(金)
2019年9月24日(火)
共に生きる~認知症を考えるセミナー~ 損保ジャパン日本興亜肥後橋ビル/損保ジャパン日本興亜新宿本社ビル
2018年9月24日(月) 共に生きる~認知症を考えるセミナー~ 損保ジャパン日本興亜新宿本社ビル
2018年9月21日(金) 世界アルツハイマーデー オレンジライトアップ 損保ジャパン日本興亜新宿本社ビル
2017年9月24日(日) 共に生きる~認知症を考えるセミナー~ 損保ジャパン日本興亜新宿本社ビル
2017年9月21日(木) 世界アルツハイマーデー オレンジライトアップ 損保ジャパン日本興亜新宿本社ビル