多様化するリスクに対応する
高品質な損害保険商品・サービスを
提供しています。
グループの中核事業である代理店販売が主体の損保ジャパン、ダイレクト販売のSOMPOダイレクトが、多様化するお客さまニーズに対応しています。また損保ジャパンDC証券が確定拠出年金事業を展開しています。SOMPOリスクマネジメントは事業継続(BCM・BCP)・全社的リスクマネジメント(ERM)・サイバー攻撃対策などのサービスをご提供します。
国内損害保険事業の特徴・強み
顧客基盤(損保ジャパン)
損保ジャパンの国内約2,000万人のお客さまに「安心・安全・健康」に生活いただけるための幅広いサービスを行っています。
お客さまにとって身近で頼りになる存在となるよう、専業プロ代理店のほか、企業、ディーラーなどのさまざまな販売ネットワークを構築しています。
トピックス
今年も全国104万人の新小学一年生へ「黄色いワッペン」を贈呈新小学一年生15名が参加ピーポくん、警視庁の協力で交通安全教室も開催


損保ジャパン、株式会社みずほフィナンシャルグループ、明治安田生命保険相互会社、第一生命保険株式会社の4社は、全国の新小学一年生に対する交通安全事業として「黄色いワッペン」の贈呈を行っています。2024年度は取組み開始から60年目の節目にあたり、記念事業として株式会社ポケモンのご協力のもと「黄色い「ピカチュウ」ワッペン」を配布しました。
「黄色いワッペン」には1968年より交通事故傷害保険がつけられており、このワッペンの交付を受けた新小学一年生が登下校の際に万一交通事故に遭い、死亡または後遺障害が残った場合、保険金が支払われます。「黄色いワッペン」を身につけることで、学校に通う子どもたちに交通安全を呼びかけ、保護者やドライバーの方々の注意を喚起し、少しでも子どもたちの交通事故防止にお役立ていただきたいと願っています。
安全運転診断アプリ「SOMPO Drive」と「安全運転割引」の提供開始

損保ジャパンは、自動車保険料の割引に適用できる安全運転診断結果を算出するスマートフォンアプリ「SOMPO Drive」の提供を開始しました(2023年4月)。またこれに伴い、2022年3月末に適用を終了していた「安全運転割引」を再開しました。
条件を満たすと「SOMPO Drive」アプリに安全運転スコアが表示され、初めて自動車保険に加入するお客さまが損保ジャパンの自動車保険をご契約いただく場合、安全運転スコアに応じて「安全運転割引」の適用を受けられます。
お客さまの「災害への備え」のサポートに向けた「かんたん家財評価ツール」の提供開始

損保ジャパンは、業界で初めて、お客さま自らが所有する家財の評価額を可視化できるオンラインツール「かんたん家財評価ツール」の提供を開始しました(2023年6月)。
万が一の被災時に十分な補償を受けられるよう、お客さまご自身で納得感のある家財の評価額を確認することができます。
スマートフォンやパソコンで簡単に家財の評価額をシミュレーションできるツールにより、万が一の大規模災害への備えを後押しします。
【業界初】中小企業向け新商品の販売開始~ビジネスマスター・プラス(事業活動総合保険)の新補償~
中小企業向けの主力商品であるビジネスマスター・プラスは、中小企業が抱えるさまざまなリスク(物損害・休業損失・賠償責任・労働災害など)を包括的に補償するパッケージ型商品です。必要な補償をお客さまが選択することができ、加入手続きを簡素化していることが特長です。
2024年6月1日始期契約から商品改定を行い、業界初を含む3つの新商品(「つづける事業・マスター」、「賠責PRO特約」、「弁護士費用等補償特約」)を販売開始しました。
保険本来の機能である「事故時の経済的損失の補償」にとどまらず、変わりゆく時代の中で安心して事業を営んでいただくことができる環境づくりに貢献します。
「SOMPOCYBERSECURITY」ブランドの下、サイバー領域の保険とサービスを一体化したトータルリスクソリューションを提供
近年サイバー攻撃は日々高度化・巧妙化しており、すべての企業にとってサイバーセキュリティ対策が喫緊の課題となっています。この解決に向けて、損保ジャパンとSOMPOリスクはグループ統一ブランド「SOMPO CYBER SECURITY」の下、保険だけではなくリスクマネジメントを含むトータルリスクソリューションを提供する体制を整備しました。サイバー攻撃による被害を事前に防止する平時の対策とインシデント時の被害拡大を防止・軽減する対応など、総合的にサポートすることで、サイバーセキュリティ対策の最適化を支援します。
「ONE SOMPO WINDサービス」の高度化
~洋上風力固有リスク評価サービスと包括保険を一気通貫で提供~

損保ジャパンおよびSOMPOリスクマネジメントは、洋上風力発電におけるリスクの把握と評価から保険手配までを一気通貫で提供する「ONE SOMPO WINDサービス」の販売を開始(2020年7月)した以降、リスク評価の高度化を目指し、「財務影響分析サービスの開始」(2023年2月)、「リスク評価モデルの進化と保険引受の高度化」(2024年5月)、「併設型蓄電池設備のリスク評価サービスの開始」(2024年10月)など、ラインナップを拡充してきました。
引き続き、リスク実態を適切に反映した保険商品の設計を実施し、洋上風力発電事業へ継続的な保険提供を通して、洋上風力発電事業の安定運用に寄与していきます。
【Mysurance】旅行のキャンセル保険が累計販売件数100万件を突破
Mysuranceは、宿泊や航空券など幅広い旅行予約を対象とする国内および海外旅行向けのキャンセル保険を展開しています。2024年12月には、旅行のキャンセル保険の累計販売件数が100万件を突破しました。さらに、より多くのお客さまにキャンセル保険を知っていただくため、2025年3月に推し活層の皆さまが“自分ごと”として捉えられる工夫を随所に盛り込んだ「推し活キャンセル保険」専用サイトを開設しました。
「保険に新しい価値を。お客さまに新しい体験を。そして、世の中をもっとスマートに。」をMissionに掲げ、これからも常識にとらわれない保険のあり方をデザインしていきます。
【プライムアシスタンス】EVユーザー向け「電欠駆け付け急速充電」サービスの提供開始

プライムアシスタンスでは、「最寄りの充電スポットへのレッカーサービス」、さらには「現場駆け付け急速充電サービス」を提供し、提携レッカーがその場で急速充電(最短約30分)を実施、その場から走行再開が可能となりました。今回、新たに「現場駆け付け急速充電サービス」を全国47都道府県へ拡大し、EV購入時の不安やユーザーの負担を軽減し、EV普及とカーボンニュートラルの推進に貢献します。
【プライムアシスタンス】視覚障害者向け遠隔サポートサービス「アイコサポート」の 「自治体向けプラン」が、鳥取県に続き、神奈川県厚木市でもサービス提供開始

視覚障害者にスマートフォンを通じて遠隔のコンタクトセンターから視覚情報を提供するサービス「アイコサポート」の「自治体向けプラン」が、鳥取県に続き、神奈川県厚木市でも採用されました。
これにより、鳥取県、厚木市に居住する視覚障害者は、所定の手続きを行えば無料で「アイコサポート」の利用ができるようになりました。
自治体との連携によりアイコサポートの利用を促進することで、視覚障害者の行動範囲や選択肢の拡大、就労などの社会参加促進や生活の質の向上の実現を目指していきます。
関連グループ会社
損害保険ジャパン株式会社
グループの中核を担い、国内損害保険市場でトップクラスのマーケットシェアを占める損害保険会社です。
SOMPOダイレクト損害保険株式会社
グループの通販型(ダイレクト)損害保険事業を担う保険会社です。
損保ジャパンDC証券株式会社
確定拠出型年金(DC)専門会社として、制度の導入から運営までDCに関するさまざまなサービスをご提供します。
損保ジャパンパートナーズ株式会社
全国にサービス拠点を持つ、国内最大級の保険代理店として、損害保険・生命保険を中心としたお客さまの「安心」「安全」「健康」に資する総合サービスを提供しています。
SOMPOリスクマネジメント株式会社
全社的リスクマネジメント(ERM)、事業継続(BCM・BCP)、サイバー攻撃対策など、社会の新たな課題やリスクに対しお客さまニーズに寄り添ったソリューション・サービスを提供しています。
Mysurance株式会社
SOMPOグループの少額短期保険会社として、デジタル技術を活用してお客さまの多様なニーズに寄り添う商品・サービスを提供し、保険の“新たな価値”を創造していくことを目指しています。
株式会社プライムアシスタンス
お客さまを取り巻く環境で起きるさまざまなお困りごとを「最上級のサービス」でサポートする、革新的なアシスタンス会社です。
SOMPOワランティ株式会社
お客さまへ安心・安全かつ最適なソリューションを提供する、延長保証会社です。