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お客さまの健康、介護、老後資金の3つの「不」に対するSOMPOならではの解決策を、生命保険事業や介護事業と連携し提供しています。
社会課題である健康、介護、老後資金の3つの「不」の解決に資する多様な事業を展開しています。
介護・健康・老後資金——生活の安心を揺るがす“3つの不”は、互いに連鎖しながら、突然暮らしを揺るがします。2024年9月、SOMPOウェルビーイング株式会社は、親の介護に関わるすべてをワンストップでサポートしながら、介護するご本人の健康と老後資金もサポートする、新サービス「ウェルビオ」をスタートしました。「不安」を「希望」へと変え、「自分らしく、ポジティブに年を重ねられる社会」の実現を目指します。
2025年7月、SOMPOウェルビーイング株式会社は、従業員の仕事と介護の両立を支援する、法人向けサービス「ウェルビオBiz」の提供を開始しました。「育児・介護休業法」や「健康経営度調査」、「経営者向けガイドライン」などの政府施策にも対応し、従業員への包括支援から個別支援までをパッケージにしております。このサービス一つで仕事と介護の両立支援を網羅的に推進いただけます。
2026年4月、SOMPOウェルビーイング株式会社は、認知機能を守るための新習慣を定着させるプログラム『コグー』を提供開始しました。SOMPOは、2019年より「FINGER研究の社会実装プログラム」として高齢者むけにSOMPOスマイル・エイジングプログラムを展開してきました。また、日本におけるJ-MINT PRIME Tamba研究やJ-MINT研究ならびにTAMBA研究(注)に参画し、認知機能低下予防の実証に貢献してきました。『コグー(CoGood!)』は、これらの研究での知見を活かし、誰もが取り組みやすく、全国どこでも実践できるよう設計した、認知機能の未来を守るプログラムです。個人の認知機能維持・向上を支援するだけでなく、 自治体・地域の介護予防とコミュニティ活性化にも取り組んでいきます。
SOMPOヘルスサポートが提供する健康経営総合コンサルティングにてご支援した214社の企業すべてが「健康経営優良法人 2025」に認定されました。そのうち、72社が「ホワイト 500」、6社が「健康経営銘柄 2025」に認定されました。「健康経営銘柄 2025」の6社のうち、3社は銘柄初認定となります。
また、「ホワイト 500」認定企業の約17%、および「健康経営銘柄 2025」認定企業の約21%に、健康経営®*に関わるさまざまな課題解決への支援として当社のソリューションサービスを活用いただいております。
SOMPOグループが長年培ってきた介護・生命保険・ヘルスケアの知見を結集し、「健康・介護・老後資金」の3つの「不」を解消するためのソリューションを提供します。
企業・保険者等のお客さまに、最新のテクノロジーを活用し、心身の健康状態を分析・個別化し、予防から再発防止までの総合的なヘルスケアサービスを提供します。