さまざまな環境問題の解決を目指した取組み

ESGファンド普及・拡大への取り組み

SOMPOアセットマネジメントは、環境対策に積極的に取り組む企業に投資を行う投資信託「エコファンド」を提供しています。『損保ジャパン・グリーンオープン(愛称:ぶなの森)』は、1999年9月に運用を開始した国内エコファンドの先駆け的な存在です。その純資産残高は約205億円(2020年4月末時点)と国内のESG公募投信では最大級の残高水準を有しています。環境問題に積極的に取り組む企業に投資することにより、投資家の資金が間接的に環境保全に貢献することが期待されます。

また、2019年11月には発売開始20周年を記念したイベントを開催し、来賓の環境省 総合環境政策統括官 中井徳太郎様をはじめ、様々な分野から、多くの皆様にご参加頂きました。


「ぶなの森」パンフレット


記念イベントの様子
(小嶋代表取締役社長 社長執行役員)

エコファンドを通じたCSRコミュニケーション

SOMPOリスクマネジメントは、SOMPOアセットマネジメントが販売しているエコファンドにおいて、環境経営分析を実施しています。『ぶなの森』では、約800社の対象企業に対して、毎年アンケートを実施し、環境経営度を調査し、分析結果をフィードバックしています。
また、投資家へ環境情報を提供するコミュニケーションにも取り組んでいます。『ぶなの森)』の月次運用レポートでは、組入銘柄企業の優れた環境への取組みを紹介するとともに、環境に関する最新情報を掲載したニュースを年4回発行しています。

このように、当社グループでは環境経営分析や企業・投資家とのエンゲージメントを通じて、企業の環境やCSRの取組みの普及・促進を図っています。