目指す姿と中期経営計画
“安心・安全・健康”であふれる未来に向けて、ソリューションを提供し続ける企業グループへの進化を目指します。
2024年度~2026年度の中期経営計画では、「レジリエンスのさらなる向上」と「つなぐ・つながる」をゴールに、喫緊の課題に対応しつつ、目指す姿の早期実現を果たしていきます。
国内損保事業
収益性のみならず、安定性、機動性の改善についても追求し、レジリエントな事業構造へ転換する
- IFRSベース、2026年度は旧基準ベースの目標値(8%)をIFRSベースに換算
- 旧基準 (J-GAAP ベース)
- 自然災害や大事故の減少影響など一過性の要因を除いたもの
0l>
海外保険事業
保険引受利益の成長と、資産運用利益の拡大により、修正利益は年率+10%成長を見込む
- 旧基準(IFRS4号)ベース(1-12月期)、2026年2月に買収したAspenを含む海外保険事業全体
- 旧基準(IFRS4号)ベース(1-12月期)、Aspen買収による影響を除くSIH連結ベース
0l>
国内生保事業
保険商品とサービスの2軸でお客さまの数の更なる拡大と健康応援に取り組み、安定的な利益成長を見込む
- 保有契約件数+ヘルスケアサービス利用者数
- IFRS 修正利益 ÷ IFRS 純資産
- Contractual Service Margin:新契約の将来利益の現在価値であり、将来的な利益源泉となる
介護事業
データ・デジタルの活用などを通じ、オペレーションのさらなる品質と効率性向上を図るなど、業界の変革をリード
- 施設・在宅介護などの介護保険収入を軸とした事業の修正利益を分子として計算
26年度より事業の内訳の変更を実施(保険外収入をウェルビーイング事業へ移管)
26年度以降の定義で、24年度、25年度を計算
- 入居率=入居者数÷施設定員数
介護付きホーム、サービス付き高齢者住宅の入居率を統合して記載
25年度以降の定義で23年度、24年度の入居率も再計算