最高品質のサービスの提供に向けた取組み

代理店業務品質向上の取組み

損保ジャパン日本興亜では、委託代理店に対して、お客さまへ保険商品・サービスのご案内や各種手続きを親切・丁寧に行い、万が一の事故の際には、お客さまからの事故のご連絡の受付・保険会社への連絡、解決に向けたアドバイスを行うなど、代理店業務品質向上に取り組んでいます。
また、お客さまに満足していただける適切なアドバイスと十分なサービスを提供できる代理店の育成に注力しており、コンプライアンスや商品知識、販売スキル、事故対応、法律・税務などに関する教育の場を提供するとともに、代理店の経営支援なども行っています。

代理店集合研修の様子

代理店に対するサポート体制

●研修制度

損保ジャパン日本興亜では、定期的な集合教育研修を開催することで代理店の業務品質の向上を図るとともに、全国の地区本部や部店が独自で研修を行い、代理店の立場に立った高品質できめ細かな教育を実施しています。
また、全国に代理店業務やコンプライアンスに関する専門社員を配置し、代理店経営に関する個別相談や業務管理も行っています。

●コンサルティング力の向上

損保ジャパン日本興亜では、契約内容の説明から、署名・捺印不要のペーパーレスによる契約締結までを完結できるシステムを代理店に提供しています。本システムはパソコンのほか、お客さまの視認性を高めるため画面サイズの自由伸縮機能などに優れたタブレット端末にも対応しており、代理店のお客さま対応力のさらなる向上を支援しています。また経営管理が可能なシステムを搭載し、代理店経営の効率化も支援していきます。

●代理店研修生制度

損保ジャパン日本興亜では、「保険のプロフェッショナル」の養成を目的として「代理店研修生制度」を運営しています。この制度は有能な人材を代理店研修生(トータルライフアドバイザー)として採用して各種教育・支援を行うことで、代理店の募集従事者・経営者として活躍することを支援する制度です。実際の教育は、保険募集業務等の実務ノウハウを持つ損保ジャパン日本興亜保険サービスが担い、集合研修や代理店実務を組み合わせた実践的な指導を行っています。

●業務品質向上

損保ジャパン日本興亜では、「お客さまの声」や「お客さまアンケート」の分析結果などをもとに、お客さまに安心をお届けし、ご満足いただくために、契約時や事故対応時などの基本的な行動のガイドラインを「代理店の安心行動基準」として定め、定着に向けて取り組んでいます。

タブレット端末によるお客さまへのご案内