ダイバーシティ

ダイバーシティ推進本部の設置

グループ人事ビジョンにおいてダイバーシティを定め、社員一人ひとりの個性・多様性を尊重するとともにその能力を最大限に活かせるグループを目指しています。
グループ全体のダイバーシティ推進の取組みを加速し、性別、国籍、出身会社等に一切とらわれない人材の活躍推進を図ることでダイバーシティを力に変え、お客さまに最高品質のサービスをご提供することがグループ全体の成長に結びつくという意を込め、「Diversity for growth」をスローガンとして定め、2013年10月に当社にダイバーシティ推進本部を設置しました。

女性活躍推進

当グループでは女性管理職比率2020年度末30%の目標を掲げ、積極的に女性管理職を登用しています。女性管理職を輩出する具体的な施策として、「女性経営プログラム」や「女性リーダー塾」、「みらい塾28」など、若手層から管理職まで幅広い層を対象にパイプライン形成のための女性専用育成プログラムを実施しています。また、育休者のスムーズな復帰支援を目的に「育休者フォーラム」を開催しています。フォーラムには育休復帰予定者だけではなく、職場の上司・同僚も参加し、育休者の復帰への不安を取り除くとともに、育休者を受け入れる職場の理解を深め、女性のキャリアアップを支援する風土と環境を構築しています。
上記取組みの結果、目標数値を定めた2013年7月時点ではグループ全体で女性管理職数は305名、管理職に占める女性比率は5.0%でしたが、2019年4月現在の女性管理職数は833名、管理職に占める比率は21.3%となっています。また、グループ最大の事業会社である損保ジャパンでは、取締役2名、執行役員1名、部店長15名が誕生しました。
このような女性活躍推進に向けた積極的な取組みが評価され、2015年1月に東京証券取引所主催の「企業行動表彰」を受賞、2019年3月に経済産業省・東京証券取引所主催の「平成30年度なでしこ銘柄」に選定(2017年度から継続)されています。損保ジャパンでは、2016年12月に内閣府主催の「女性が輝く先進企業表彰」内閣総理大臣表彰、ならびに東京都主催の「東京都女性活躍推進大賞」大賞を受賞、2018年4月に公益財団法人日本生産性本部主催の「第3回女性活躍パワーアップ大賞」大賞 を受賞するなど毎年社外からの評価を受けています。
また、女性活躍が進展し、働く母親の増加や父親の育児参加が進んでいる時代において、男女ともに仕事と生活の調和を図りながら働き続けられる職場づくりを実践することが重要であると考え、2015年4月にNPO法人ファザーリング・ジャパンが設立した「イクボス企業同盟」に加盟しました。

「企業行動表彰」を受賞

「2015J-Winダイバーシティ・アワード」のアドバンス部門「準大賞」を受賞 経済産業省・東京証券取引所「平成30年なでしこ銘柄」選定

「ダイバーシティ経営企業100選」に選出 「女性が輝く先進企業表彰 内閣総理大臣表彰」を受賞

公益財団法人日本生産性本部「第3回女性活躍パワーアップ大賞」大賞受賞