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今後の成長性は?

今後の成長性は?

目指す姿と中期経営計画

“安心・安全・健康”であふれる未来に向けて、ソリューションを提供し続ける企業グループへの進化を目指します。
2024年度~2026年度の中期経営計画では、「レジリエンスのさらなる向上」と「つなぐ・つながる」をゴールに、喫緊の課題に対応しつつ、目指す姿の早期実現を果たしていきます。

国内損保事業

収益性のみならず、安定性、機動性の改善についても追求し、レジリエントな事業構造へ転換する

国内損保事業:「新しい損保ジャパン」への取組み(収益性の改善〔ROE改善〕、収益安定性の向上〔政策株式削減等〕、機動性の向上〔長期契約大幅削減〕)を示す図

中計KPI

国内損保事業 中計KPI:事業別ROE(2026年度10%以上)を示す折れ線グラフ

国内損保事業 中計KPI:コンバインド・レシオ(2026年度95%未満)を示す折れ線グラフ

  1. IFRSベース、2026年度は旧基準ベースの目標値(8%)をIFRSベースに換算
  2. 旧基準 (J-GAAP ベース)

海外保険事業

保険引受利益の成長と、資産運用利益の拡大により、修正利益は年率+10%成長を見込む

海外保険事業:修正利益の成長要素(地理的拡大によるトップライン成長、規律ある保険引受、運用収益拡大)を示す図

中計KPI

海外保険事業 中計KPI:修正利益(百万ドル、年率+10%成長、2026年度1,500超)を示す棒グラフ

海外保険事業 中計KPI:地理的拡大によるグロス保険料(北米・欧州・アジア、2026年度10億ドル超)を示す積み上げ棒グラフ

  • 旧基準(IFRS4号)ベース

国内生保事業

保険商品とサービスの2軸でお客さまの数の更なる拡大と健康応援に取り組み、安定的な利益成長を見込む

国内生保事業:ひまわりファンの更なる拡大と健康応援を後押しする取組み(保険商品とサービスの同価格での提案定着、事務部門による健康応援体制の構築、定常経費の増加抑制・投資の選択と集中)を示す図

中計KPI

国内生保事業 中計KPI:事業別ROE(2026年度8%以上)を示す折れ線グラフ

国内生保事業 中計KPI:新契約CSM(年率+10.9%成長、2026年度930億円)を示す棒グラフ

  1. 保有契約件数+ヘルスケアサービス利用者数
  2. IFRS 修正利益 ÷ IFRS 純資産
  3. Contractual Service Margin:新契約の将来利益の現在価値であり、将来的な利益源泉となる

介護事業

データ・デジタルの活用などを通じ、オペレーションのさらなる品質と効率性向上を図るなど、業界の変革をリード

介護事業:業界の変革をリードする取組み(オペレーター事業強化、データ・デジタルの活用、ウェルエイジング事業の強化)を示す図

中計KPI

介護事業 中計KPI:事業別ROE(オペレータ事業)(2026年度KPI 12%以上、2026年度見込み15%以上)を示す折れ線グラフ

介護事業 中計KPI:入居率(2026年度末95.5%)を示す折れ線グラフ

  • IFRSベース(2023年度は試算値)
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