海外保険事業

グループの成長戦略の一翼を担う事業と位置づけ、収益性が見込まれる国・地域を中心に経営資源を投入しています。
2014年5月に英国ロイズ保険会社キャノピアスを子会社化するなど、順調に事業の拡大を図っています。

海外保険事業の特徴・強み

グローバル展開

市場別戦略

先進国においては、キャノピアス社買収による損保スペシャルティ分野への本格参入などにより、今後の安定的な利益貢献が期待できます。一方、新興国においては、すでに業界10位前後のポジションを得ているブラジル、トルコ、マレーシアを重点地域とし、各国でのメジャープレーヤーとなることを目指します。

トピックス

ASEAN地域における銀行窓口販売に関する提携合意(2016年6月)

2016年6月、当社子会社のSompo Holdings(Asia)Pte. Ltd. はASEANの大手銀行グループの一つであるCIMBグループ(CIMBGroup Holdings Berhad 本社:マレーシア)と損害保険の銀行窓口販売を行う提携の契約締結に合意しました。これにより、ASEAN4カ国(マレーシア、インドネシア、シンガポール、タイ)においてCIMBグループの1,000におよぶ支店網や、インターネット、モバイルバンキング等を活用して、1,200万人以上のお客さまに保険を販売することが可能となります。

キャノピアスグループのブランド変更~「SOMPOキャノピアス」へ~(2016年2月)

2016年2月に、当社グループのブランド戦略の一環として、キャノピアスグループのブランド名を「SOMPO CANOPIUS」に変更しました。
新ブランドのもと、さらなる成長とグローバルベースでのプレゼンスアップを目指していきます。

関連グループ会社

北米
<進出国・地域>
 米国・カナダ
<主な事業会社>

欧州
<進出国・地域>
 英国・ガーンジー・アイルランド・ドイツ・ベルギー・フランス・オランダ・イタリア・スペイン・スイス・ロシア
<主な事業会社>

アジア・中東
<進出国・地域>
 シンガポール・マレーシア・インドネシア・タイ・フィリピン・ベトナム・ミャンマー・カンボジア・インド・オーストラリア・中国・台湾・韓国・トルコ・アラブ首長国連邦・南アフリカ
<主な事業会社>

中南米
<進出国・地域>
 ブラジル・メキシコ・バミューダ
<主な事業会社>