国内生命保険事業

グループ事業のなかで高い成長性を有している分野であり、国内損保事業に続く第二の柱として、お客さまに選ばれる商品・サービスを提供し、「成長の加速」を実現していきます。『新・健康のお守り(2014年5月発売)』と『新・健康のお守り ハート(2015年4月発売)』は、発売以来の申込件数が合算して100万件に達するなど、お客さまから高い評価をいただいています。

国内生命保険事業の特徴・強み

商品の構成

お客さまを取り巻く社会構造、ライフスタイルの変化に応じて、お客さまのリスクをカバーするさまざまな保険商品を提供しています。

事業の成長性

医療保険・収入保障保険などの保障性商品の販売に注力する戦略により、効率と収益を伴った成長を実現しています。

トピックス

新商品「医療用入院一時金特約」と「医療用通院特約」の発売(2017年11月)

2017年11月2日(木)から、医療保険(2014)、医療保険(08)*に付加できる特約として、「医療用入院一時金特約」と「医療用通院特約」を発売しました。また、「医療用入院一時金特約」専用のサービスとして、「入院一時金即日支払サービス」を開始します。このサービスにより、入院前に当社または代理店にご連絡いただくことで、入院開始当日に本特約の入院一時金を受け取ることができるようになります。

  • 中途付加に限ります。(旧日本興亜生命の医療保険(08)には付加できません)

ワンストップでサッと使えるライフプラン診断アプリ!『ライフプランコーチ』をリリース (2017年10月)

画面イメージ

損保ジャパン日本興亜ひまわり生命保険は、株式会社マネーフォワードが提供する自動家計簿・資産管理サービス『マネーフォワード』とデータ連携を行い、業界初のライフプラン診断アプリ『ライフプランコーチ』をリリースしました。ライフプランコーチは、お客さまのライフステージ・ライフサイクル等の状況に応じて、現在の家計簿から、将来のライフイベントに応じたライフプラン診断ができるアプリです。

全社終日禁煙化!~健康応援企業を目指す当社社員への取組み~(2017年8月)

損保ジャパン日本興亜ひまわり生命保険は2017年8月から、全社を終日禁煙化し、社員の禁煙に向けた取組みをサポートします。お客さまが健康になることを応援する「健康応援企業」への変革を目指す同社は、その実現のために、まず社員一人ひとりとその家族の健康維持・増進が不可欠であるとの考えのもと、「健康経営」の取組みを加速させていきます。

要介護1以上で介護一時金が受け取れる特約を発売
~軽度の要介護者が急増する現状に対応~(2017年3月)

2017年4月2日に医療保険(2014)・低解約返戻金型終身保険(無配当・5年ごと利差配当付)に付加できる新特約として、「介護一時金特約」を発売しました。公的介護保険制度の要介護1以上と認定されたお客さまに介護一時金をお支払いします。 公的介護保険で要介護・要支援と認定されている方は、2015年3月末時点で約606万人になりました。なかでも要介護1の方が117万人(全体の19.3%)で最多となっています。軽度の要介護状態であっても、住宅のリフォーム改修費用等の一定の支出が考えられ、当社は介護が必要な方が急増するなかで、最多の割合を占める要介護1の方を保障範囲とすることで、幅広いニーズに対応します。

健康サービスブランド「Linkx(リンククロス)」の展開

損保ジャパン日本興亜ひまわり生命は、「安心・安全・健康のフロントランナー」として、生命保険のその先へ、お客さまが健康になることを応援する「健康応援企業」への変革を目指しています。2016年9月から、お客さまに心地よく、楽しく、健康を維持していただくことをコンセプトとして、健康を軸とした革新的な商品や、アプリを中心とした健康関連サービスを提供していく健康サービスブランド「Linkx(リンククロス)」を展開しています。「リンククロス」ブランドでは、現在4つのアプリをリリースしており、いずれのアプリもご契約者さま以外でも無料で利用が可能です。

健康情報アプリ(2016年10月)

健康状態および生活習慣改善に向けたダイエットアプリ(2017年4月)

「毎日」「無理なく」「楽しく」「歩く」ことを目的とした散歩アプリ(2017年4月)

家計や資産を一元管理し、「見える化」するアプリ(2017年11月)

関連グループ会社

損保ジャパン日本興亜ひまわり生命保険株式会社

先進的な商品・サービスを提供し、グループの成長を牽引する生命保険会社です。