「スポーツ・文化・ワールド・フォーラム」当社グループCEO取締役社長 櫻田 謙悟のアンバサダー就任[トピックス]

2016年07月28日

損保ジャパン日本興亜ホールディングス株式会社


損保ジャパン日本興亜ホールディングス株式会社(以下「SOMPOホールディングス」)のグループCEO取締役社長 櫻田 謙悟が、本年10月に開催される「スポーツ・文化・ワールド・フォーラム」(以下「本フォーラム」)のアンバサダー(経済)*に就任しましたので、お知らせします。
SOMPOホールディングスは、本フォーラムの開催趣旨に賛同し、Diamondパートナー(29社のパートナー企業の内、最上位のパートナー5社の1社)として参画しています。
アンバサダーの就任にあたり、7月19日に文部科学省において就任式が開催されました。

就任式では、馳文部科学大臣から就任状が授与されるとともに、馳文部科学大臣と他アンバサダーを交えた座談会が行われました。座談会の中でグループCEOの櫻田は、本フォーラムについて次のように述べています。
「少子高齢社会に代表される多くの課題解決にあたっては、日本が長年培ってきた精神性や文化が鍵になると信じています。SOMPOホールディングスは、これからも文化・芸術の振興に取り組みながら、「安心・安全・健康」をキーワードに、さらなる未来に貢献していきます。」
これに対し、馳文部科学大臣からも賛同の声をいただきました。

  • アンバサダー(経済)は、Diamondパートナーのトップが就任し、広く一般にスポーツ・文化・ワールド・フォーラムの認知を広める役割を担います。


SOMPOホールディングスは、本フォーラムの成功に貢献するとともに、お客さまの「安心・安全・健康」な暮らしをひとつなぎで支える企業として、あらゆる人々がいきいきと豊かな生活を送れる社会の実現に貢献していきます。



(参考)「スポーツ・文化・ワールド・フォーラム」について

  1. 開催趣旨
    ラグビーワールドカップ2019、2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会、関西ワールドマスターズゲームズ2021等に向けて、文部科学省を中心に、関係府省、経済団体、地方公共団体、民間企業等が参画し、官民一体となって主催します。観光とも連動させ、スポーツ、文化、ビジネスによる国際貢献や有形・無形のレガシー*等について議論、情報発信し、国際的に機運を高めるためのキックオフイベントとして、2016年リオ大会直後の秋に、京都と東京で開催。
    * レガシーとは、スポーツイベント等を契機として社会に引き起こされる、長期的でポジティブな影響のことです。具体的には各種の施設やインフラの整備、スポーツ振興等を指します。

  2. 開催日程
    2016年10月19日(水)~20日(木):京都(ロームシアター京都等)
    2016年10月20日(木)~22日(土):東京(六本木ヒルズ等)

  3. 文部科学省「スポーツ・文化・ワールド・フォーラム」公式ホームページ
    http://wfsc2016.mext.go.jp/

以上