事業オーナー制およびグループ・チーフオフィサー制

当グループは、グループCEOによる全体統括のもと、敏捷かつ柔軟にグループベストの意思決定および業務遂行を行い、グループ全体の企業価値の向上を図るため、「事業オーナー制」および「グループ・チーフオフィサー(以下、「グループCxO」という。)制」を導入しています。

事業オーナー制


グループCEOは、当社グループの経営全般を統括する最高責任者として、非連続な環境変化に対し、敏捷かつ柔軟にグループ経営を行うために、各事業部門の最高責任者である事業オーナーおよびグループ全体の各機能領域の最高責任者であるグループCxOを戦略的に置き、グループの経営全般を統括します。

事業オーナー制では、事業部門の最高責任者として、国内損保事業オーナー、海外保険事業オーナー、国内生保事業オーナーおよび介護・ヘルスケア事業オーナーを置き、事業オーナーに事業戦略立案、投資判断および人材配置などの権限を委譲し、お客さまにより近い事業部門において、敏捷かつ迅速な意思決定および業務遂行を行います。

グループCxO制では、グループ全体の各機能領域における最高責任者として、グループCFO(ファイナンス領域)、グループCRO(リスク管理領域)、グループCIO(IT領域)、グループCDO(デジタル領域)、グループCHRO(人事領域)、グループCSO(戦略領域)およびグループCBO(ブランド領域)を置き、各機能領域におけるグループ全体の統括を担い、敏捷かつ柔軟にグループベストの意思決定およびグループ横断での業務遂行を行います。

  • グループチーフオフィサーは以下の英語表記を略したものです。
    グループCFO :Group Chief Financial Officer
    グループCRO :Group Chief Risk Officer
    グループCIO :Group Chief Information Officer
    グループCDO :Group Chief Digital Officer
    グループCHRO:Group Chief Human Resource Officer
    グループCSO :Group Chief Strategy Officer
    グループCBO :Group Chief Brand Officer